デビューから33年。
あの頃Backstreet Boysと同じように若かった私たちもまた、彼らと同じように歳を重ねています。
様々な経験をし、親になった人もいれば、そうじゃない人もいる。
それぞれの人生を今も生きています。
そんな中で、BSBも子供を持つ親となりました。
2026年7月24日公開の劇場版『アニメパウパトロール』とコラボしたことで、
こんな形でまた出会えるとは―
感慨深く感じると同時に、嬉しさと新鮮さを覚えます。
時を超えて、BSBの音楽はまた新しい景色を見せてくれました。

ぼくね、らぶるがすきなの♪
はたらくクルマ、うんてんしてカッコいいんだよ💕

一緒にバックストリートボーイズの曲を聴ける日が来るなんて‥
彼らは相変わらずかっこいいな〜💕
新曲『Bottle Up』と最新MVの魅力
2026年6月12日にリリースされた、Backstreet Boysの新曲『Bottle Up』。
この楽曲は、サヴァン・コテチャとエド・シーランが手がけた楽曲となっています。
あのエドシーランとBSBが裏でコラボしていることにも衝撃を受けましたが、
爽やかなのにどこか独特なリズムと、音の世界観が最高に心地良い♪
キャッチーなメロディと覚えやすいダンスの振り付け。
途中、パウパトのキャラクターたちが、BSBのダンスを真似て踊っているシーンも盛り込まれていて
その姿が何とも可愛くて、ほっと心が温かくなる映像となっています。
物語の映像とBSBの動きがつながっている部分もあり、まるで映画の中に入り込んでいるような
不思議な感覚に誘われるのも、このMVの魅力の一つです♪
この新曲は、この夏にラスベガスのスフィアで開催されるレジデンシー公演『Into the Millennium』を目前に控えた
タイミングで発表されました。

スフィアってそもそも何?

スフィアは、アメリカ・ラスベガスにある最先端の映像・音響技術を駆使した
革新的な会場のことだよ✨
ここでしか味わうことのできないライブ体験ができて、話題沸騰中なんだ!
父となった今のBSBが持つ、変わらない愛と魅力
デビュー当時はまだ若い青年だった彼らも、今では子を持つ父親となりました。
その様子をインスタグラムでもファンたちと共有し、頻繁にアップしてくれています。
👉BSBについて詳しく記事にしています♪
合わせてご覧ください。

”家庭での父”と”スーパーアイドル”と2つの顔を持った彼らの今の表情は
昔にはみられなかったBackstreet Boysが映っているような気がします。
様々な困難や苦悩を乗り越えた今だからこそ得た彼らだけの世界。
そして現在の幸せそのものを感じているような――彼らにしか出せない特別なオーラさえ感じます。
それは、家庭だけでなく、彼ら自身がすべての環境に対しての感謝の気持ちと
リスペクトの気持ちを持ってこそなのでしょう。
BSBが33年も続いている理由、メンバーへの変わらない愛と尊敬の想い。
そして間違いなく世界中のファンに対する”自分たちの音楽を届けたい”という願いにも似た気持ちなのではないでしょうか。
Backstreet Boysはいつでも優しい愛に溢れているのです。
歴代のパウパト✖️コラボ
映画パウパトロールは今作品で3作目。
歴代すべての作品で、有名アーティストとのコラボが実現しています。
アダム・ランバート(Maroon5)/『Good Mood』
映画1作目『パウ・パトロール ザ・ムービー』(2021年公開)でテーマ曲を担当したのは、
アダム・ランバート(Maroon5)が歌う『Good Mood』。
爽やかさで滑らかなグルーヴの音で始まるこの曲は、アダムらしい明るくも心地良いメロディです♪
パウパトのキャラクターの愛さしさと、可愛いだけでなく芯の強さも感じられるような
曲となっています😊
思わずカラダが動き出してしまいそうな、アダムらしいリズムのグルーヴはさすがです👍
ブライソン・ティラー / 『Down Like That』
映画2作目『パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー』(2023年公開)でテーマ曲で担当したのは
ブライソン・ティラー / 『Down Like That』。
イントロから力強い音が印象的なこの曲。
アップテンポなリズムと、ブライソンの独特な歌声がかっこいい一曲です♪
キャラクターたちが音楽のリズムに合わせて動く姿は、子供だけでなく大人も心躍る一曲です💕
映画「The Dino Movie」について
2026年7月24日公開の映画『The Dino Movie(ザ・ダイノ・ムービー)』。

このえいがは、きょうりゅうのしまにいくんだよ♪
それぞれ個性あふれるパウパトロールのキャラクターたちが、毎回事件を解決していく
人気アニメシリーズ✨
今作では、思いがけず迷い込んだ恐竜の島で、ピンチになった恐竜たちを助けるというストーリーとなっています。
また日本語吹き替え版には、女優の大島優子さんとお笑い芸人レインボーさんが
吹き替えをされています。
予告編の動画では、オリジナル曲とは違った重厚感あふれる『Bottle Up』の楽曲の使われ方がされていて
それもまたかっこいい仕上がりになっています。
今回Backstreet Boysが楽曲を担当するにあたり、すでにアメリカではあらゆるムーブメントが起きています。
メンバーのニックとAJ自身が『Bottle Up』のダンスを動画で教えてくれるなど、SNSでも少しずつ広がりを見せています♪
こうして人々を自然に動かしてしまうのは、BSBのこれまでの功績だけでなく、
彼ら自身が生み出す人を惹きつける魅力そのものだと感じています。
そう、BSBだから観てみたい、聴いてみたい。
そんなふうに思わせてくれる、人から愛されるグループそのものなのです。
世界的人気アニメ『パウパトロール』
アニメ『パウパトロール』は、リーダーのケントと一緒に個性豊かな子犬たちからなるチーム『パウ・パトロール』が様々なトラブルに立ち向かっていくストーリー。
それぞれの特性を活かし、力を合わせて大活躍します♪
現在、世界170ヵ国以上で放送されている、世界的に有名な人気アニメとなっています💕
主な登場人物をさくっとご紹介します✨
チェイス(CHASE)
ポリスカーを乗りこなす、
ジャーマンシェパードのしっかり者。
マーシャル(MARSHALL)
ファイヤートラックを乗りこなす、
ダルメシアンのムードメーカー。
スカイ(Sky)
フライングヘリを乗りこなす、
コッカースパニエルのミックスで、おませでかしこい!
ラブル(RUBBLE)
パワーブルドーザーを乗りこなす、
関西弁のブルドッグでユーモアのセンスにあふれてる。
ロッキー(ROCKY)
クリーンクルーザーを乗りこなす
アイデアいっぱいのミックスで、頑張り屋さん。
ズーマ(Zuma)
ホバークラフトを乗りこなす、
泳ぎが得意なラブラドールで、チーム最年少のメンバー。
ケント
ダッシュバギーを乗りこなす、
10歳、パウ・パトロールのリーダー。
英語版の名前では、”ライダー”として活躍しています。
活動33年Backstreet Boysというボーイズグループ
Backstreet Boysは、今年でデビュー33周年を迎えます。
現在数多くのボーイズグループが活動していますが、
ここまで走り続けているボーイズグループは類をみません。
デビュー当時まだ10代・20代だった彼らも40代となり
現在では大人の魅力を持った、一流のアーティストへと成長し続けています。
最近では、アメリカ・ラスベガスにある最先端の『Sphere(スフィア)』で、
『Into the Millennium』を公演中です♪
ファンの熱狂的な需要により2026年夏まで延長されています。
実はこの公演、発表当初(2025年2月12日)、夏の9公演の予定でしたが、
あまりに人気だったため、延長に延長を重ね
現在までに35公演のソールドアウトで57万5千人以上を動員しています✨
この公演は2025年7月にスタートして、バックストリート・ボーイズはポップ・アーティストとして
初めてスフィアのヘッドライナーを務める快挙を達成しています。

このイントロ聴いただけで、鳥肌立つ〜♪

最先端技術を使ったこの宇宙空間!!
なんだけど、一瞬で昔にタイムスリップしちゃうんだよね♪
まとめ
初めてこのMVを観た時、音楽の良さだけでなく、彼ら自身が楽しそうに歌っていたのがとても印象的でした。
BackStreet Boysは、メンバー同士の仲の良さもまた魅力の一つではないでしょうか。
作られたものではなく、ごく自然体に。
そして、普段の私生活をのぞいているかのような楽しげな姿が、観ているこちらをもワクワクさせる。
時代が通り過ぎて、変わるものもあれば、変わらずそこにあるものもある。
それをBSBが証明し、毎回見せて楽しませてくれる。
その安心感のような、故郷に帰ってくるような。
特別な時間を私たちに与えてくれます。
🎧Spotify『Bottle Up』
ぜひ、あなたもこの特別な時間を体験してみてください♪
あなたの「この曲、好き💕」「私の”推し曲”はこれ☝️」などありましたら、
ぜひコメントで教えて下さい。
また「このアーティストを特集してほしい!」というリクエストも大歓迎です。
洋楽ってちょっと敷居が高い…そんな風に感じているあなたにも
「あ、これ好きかも」と思える曲に出会ってもらえたら嬉しいです。
ちょっと元気をくれるRadioブログ、また次回もお楽しみに 📻✨

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